今年もまたごいっしょに九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。
これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。
速度は秒速二十九.七キロメートル。
マッハ九十三。
安全です。
他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう。
星新一著 『きまぐれ博物館』より
— やさしくしあわせに 星新一さんからの年賀状 (via 13py2) (via rulebook) (via nuremochi) (via matsumura) (via theemitter) (via kml) (via pdl2h) (via bassarabassara) (via nemoi) (via objetnonaviable) (via iro) (via corvettester) (via 1394) (via futashika) (via yaruo) (via fatherion) (via pedalfar) (via kashiyukalove)
2010-01-04 (via gkojay) (via toufu) (via tra249) (via exposition) (via oumagatetsu) (via mikumonmon) (via yashimanote) (via nemoi) (via shortcutss) (via suzukinasake) (via hzmnryk)
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最近の学生が「自分の田舎に帰ってデザインの力でふる里を変えたい」と、ものすごい確率でそう言う。 - D&DEPARTMENT PROJECT (via nakano) (via tfujiki) (via oosawatechnica) (via kml) (via lazy-white-dragon)
2010-01-19
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(via ryu-ra)
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秋元康がgoogle+で、AKB48の「非」選抜メンバーに贈った言葉が名言すぎる。
これって仕事でも言えるよね。結構刺さったので、残しときます。
(from Azusa Kurihara)
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成功するためには、何が必要か?
………運です。
僕はこの38年間、スターと呼ばれる人たちを見て来ました。
僕も何人もプロデュースして来ました。
そこで見たものは、運です。
どんなに実力があっても、
運がないとスターにはなれないのです。
じゃあ、努力をしていても無駄なのか?
努力は報われないのか?
そんなことはありません。
努力は必要です。
言い方を変えれば、
努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、
じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。
大ベストセラー「もしドラ」を書いた岩崎夏海は、僕について16年後に成功しました。
僕のドライバーをやっている時も、
ずっと、小説を書いていたんですよ。
いつか、必ず、チャンスの順番が来ると信じなさい。
自分の境遇の悪さだけを嘆いていても始まりません。
頑張れとしか言えないんだ。
僕がチャンスを作っているのではありません。
僕からのチャンスを待っている間はだめですね。
「私だって選抜に入れば…」
「私だってドラマに出れば…」
「私だってコマーシャルに出れば…」
それがチャンスだと思っているかもしれませんが、それは違います。
それは、チャンスの出口です。
みんなに見つけて欲しいのは、
チャンスの入り口です。
例えば、松井咲子。
彼女のチャンスの入り口は、
音大に入ったことです。
趣味の域を越えているから、
代々木でコンサートをやった時、
「ポニーテールとシュシュ」を
弾いてもらったのです。
「TEPPEN」にも繋がり、
ぐぐたすで、さらにブレイクした
ということです。
アルバムを出すのは、
チャンスの出口です。
このアルバムを名刺がわりに
どう進むか?です。
選抜も、コマーシャルも、番組も、
僕が一人で決めているわけではありません。
最終決定権は僕にありますが、
いろいろなスタッフの意見を聞きます。
そこに、もっと、いろいろな名前が出て欲しいんですよね。
つまり、松井咲子のような小さな努力や運が見えて来ないんです。
今の自分にできることを考えなさい。
"— (via fwadala)
(kotoripiyopiyoから)
Angel Beats!といえば、シナリオは色々と言われていますが、音楽に関しては昨年のどのアニメの音楽CDの売り上げをも遥かに上回る凄いセールスを挙げたことは記憶に新しいのではないでしょうか? 昨年大ヒットしたまどか☆マギカの主題歌「コネクト」と劇中歌CDの3作が同じような売り上げだったと書くとその凄さがわかると思います。主題歌だった「My Soul,Your Beats!/Brave Song」は日本レコード協会のゴールド認定をされており、累計では30万枚を達成したことにもなります。10万枚売り上げるのも至難の業なのに30万枚は、今のアニソンというか音楽業界でもなかなか難しいことだろうと思います(AKBとかジャニーズとか除く)。
売り上げだけではなく楽曲そのものの評価も高く、サントラも年末に出た劇中バンド「ガルデモ」によるシングルも数万枚売り上げるなどその人気は維持されたままプロジェクト自体は終了しました。劇中歌もそうですが主題歌も、それほど流れてはいないんですよね。主題歌飛ばしは終盤に行くにつれて多くなってましたし、劇中歌CDも最初の方は割と流していたのに最後は練習で音出ししてただけの曲がシングルとして出たりという具合でしたが。
個人的に凄くポイントだと思うのが、物語と音楽を同じ人が作り出していた、という部分なのではないかと考えています。Angel Beats!は世界観設定から全話脚本まで麻枝氏が手がけていたわけですが、同時にそれを彩る主題歌も劇中歌も手がけていたわけです。Angel Beats!の音楽が評価されているのは、物語と歌とが非常に近い距離というか一緒になっているところだったのではないでしょうか。普通のアニメだと、シナリオと音楽は当然分業化されているわけです。シナリオにも音楽にもそれぞれ専門家がいるわけですからね。それに、普通のシナリオライターでは音楽制作など出来ませんし(やれて歌詞くらい)、逆に作曲家がシナリオを書くというのもあまりありません。麻枝氏はライターが本業で音楽はサブ……というわけでもないのですがアニメやる前から既に両立させていたかなり珍しいクリエイターと言えるでしょう。
"— Angel Beats!を出発点として観る「戦姫絶唱シンフォギア」 - りきおの雑記・ブログ (via igi)
(igiから)






